自作の紅茶キノコの画像です

今回はコンブチャクレンズのモトとなる『紅茶きのこ』についてお話します。

紅茶きのこ、とは

紅茶は皆さんご存知ですよね。

紅茶は元々、中国で作られたものであり、その昔、欧州に輸出していたんですね。

それが欧州の人が大変気に入ったことで、一気に世に広まったと言われています。

また、当時の紅茶は中国のみで作られており、大変高価なものだったんです。

だから、紅茶=高価というイメージあるのです。

あの有名なアヘン戦争も、この紅茶の高騰によって起こったわけですから、紅茶恐るべし。

そして、そんな貴族の飲み物である紅茶に砂糖等を入れて発行させたのが、紅茶きのことなります。

つまり、紅茶にきのこを入れて飲むという、そんな気持ちの悪い飲み物ではないということです。

これが、最近流行の紅茶きのこの一種ですが、全然名前からのイメージと違うことはありませんか?

まさにセレブの飲み物という感じ。

実際、海外のモデルや俳優がこぞって愛飲しています。

なぜ、そんなに今、紅茶きのこがブームなのでしょうか?

紅茶きのこの素晴らしい栄養効果

本来紅茶というのは、単なるセレブの飲み物でしたが、この紅茶きのこは単なる飲み物とは、また少し違います。

どこが違うのかと言いますと、他の飲み物にはない、栄養素です。

『紅茶きのこ=栄養』と言われるほど、紅茶きのこには栄養素があり、ビタミンやミネラルは当然のごとく。

それ以外にも、美容に効く、紅茶フラボノイド等の成分が入っています。

この紅茶フラボノイドには、肌の衰えを遅らせる力があり、何歳になっても若々しい張りのある肌を実現できるのです。

また、世界的に美肌成分として認められているハイドロキノンという成分も入っているので、美肌・健康を突き詰めるならば、紅茶きのこが一番なのです。

紅茶きのこの作り方

ここまでで紅茶きのこの有能さを解説してきましたが、そもそも紅茶きのこってどこで手に入れることができるのか?

気になりますよね。

紅茶きのこの作り方

紅茶きのこはコンブチャクレンズのように市販されていますが、自分で作ることも可能です。

紅茶きのこを作るには、市販にて紅茶きのこ株を入手しなければなりません。これは、iHerbなどのネット店舗で買うことが可能です。

紅茶きのこ株を手に入れたら、ガラス瓶に紅茶を入れ、市販で買った紅茶きのこ株を入れて自ら栽培するのです。

ただ、自分の手によって作ろうとすると、結構な労力がいります。

さらに、酸化・発酵のし過ぎで、生命に危機的な成分が混入する可能性があります。

なので、私はオススメしません。

私としては、通販で紅茶キノコであるコンブチャを買ってしまった方が結果的に安く付くし、効果もあるので、オススメします。

紅茶きのこの飲み方

紅茶きのこの飲み方は様々です。起きて一杯飲むでも良いし、寝る前に一杯を飲むでも健康維持に効果があります。

しかし、ダイエットのために紅茶きのこを飲む場合には、置き換えダイエットを利用し、一食を紅茶きのこに置き換えることをオススメします。

カロリーはもちろん抑えることはできますが、栄養価が高く、健康に良いので、私はちょうど良いと思いますよ。

置き換えダイエットのキツさ、お得かどうかについては、次の記事で詳しく書いています。

置き換えダイエットは楽?お得?

紅茶キノコの作り方(実践編)

紅茶キノコを作るのはオススメしない、といいました。

オススメしない理由も説明しました。

とはいえ、一応、作り方も説明しておこうと思います。

挑戦したいひとが皆無とも限りませんので。

ただことわっておきたいのは、生命の保障はしない、ということです。

自己責任でお願いします。

コンブチャ“株”について

それではコンブチャを作るにあたって必要なものを揃えていきましょう。

  1. コンブチャの株
  2. 耐熱性の保存容器
  3. 紅茶の茶葉
  4. 砂糖70g
  5. 水約1リットル
  6. キッチンペーパーもしくは清潔な布

・コンブチャの“株”について

コンブチャは「 Symbiotic Colony of Bacteria and Yeast : SCOBY(スコビー)」と呼ばれる株を使用します。

酵母菌などの微生物が含まれた株については「マザー株」と呼ぶこともあります。

この株の中の微生物がコンブチャを作る時に加える砂糖を分解して発酵させることで、栄養が豊富に含まれたコンブチャを作り出すことができます。

コンブチャ株の購入方法

コンブチャの株はインターネットで手作り用のキットが販売されています。

ただ、このコンブチャの株は基本的に海外メーカーが製造しているものです。

海外メーカーだから不安。というわけで、代理店など信頼出来るショップを選んで購入しましょう。

聞いたところによると場合によって、個人間での取引等も可能らしいです。

しかし、これは衛生面での保証ができないのでオススメしません。

一度日本で廃れた理由を今一度考えてみましょう。いのちだいじに。

さて、他に必要なものもそろえていきましょう。

砂糖や水の量は、砂糖の量1:紅茶の量10で作るようにしましょう。

コンブチャの作り方

コンブチャの株

耐熱性の保存容器

紅茶の茶葉

砂糖70g

水約1リットル

キッチンペーパーもしくは清潔な布

これらを用意したら、コンブチャを実際につくりはじめられます。

1.お湯を沸かし、紅茶の茶葉を入れて濃い目に紅茶を作る。

2.砂糖を加え、完全に溶けるのを確認したら30度くらいまで冷ます。

3.(手をきちんと綺麗に洗ってから)コンブチャの株のザラザラした面を下にして紅茶の入った耐熱容器に入れる。

 (その際にコンブチャの株が入っていたパッケージの中の培養液も加える)

4.紅茶キノコを加えた耐熱容器の口にキッチンペーパーもしくは清潔な布をかぶせ、紐やゴムで固定して発酵させる。

 (直射日光を避けて保管し、近くに味噌や醤油などの発酵食品を置かないよう注意。それらの菌が紅茶キノコの菌と混ざってしまう可能性があるため)

 (紅茶キノコが発酵しやすい温度は25度?30度と言われているけど、当然環境や株の大きさ、全体の量によって速度は異なるから臨機応変に。)

5.一般的には、夏場で数日?1週間、冬場で1~3週間ほどで完成。

 (時々スプーンで少量味見をして、酸味を確認するのがオススメ)

6.気泡が現れ、酸味が出てきたら完成。

7.完成したコンブチャを使用して2次発酵をさせることも可能です。

8.保存容器はコンブチャを作成した時と同様にガラス製のものを用意します。

 (あらかじめ熱湯消毒をしておきましょう)

9.2次発酵には、好きな果物、ドライフルーツ、100%果汁のジュースを使用することが可能です。

10.用意した保存容器に果物等を半分より少し少ないくらい入れて、出来上がったコンブチャを容器の口まで注ぐ。

11.2次発酵の際には蓋をしっかりしめておきましょう。

12.発酵によりガスが発生するから数日毎に蓋を開け、ガスの溜まりすぎを防ぐ。

13.常温で数日間保管し、2次発酵のコンブチャの完成です。

まとめ

完成した自作の紅茶キノコの画像です

さて今回はコンブチャについてご紹介しました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

紅茶キノコの株には様々な栄養が含まれていて、微生物による作用が活発に行われてます。

それをすべて活かすには、発酵させる際にカビや雑菌などが入らないよう注意が必要です。

もし、自力でコンブチャの株を使用して紅茶キノコを手作りする際には、今回紹介したように正しい作り方、衛生的な作り方で頑張りましょう。

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正直、自分で作るよりコンブチャクレンズのほうが安全でお得です。

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それでは、ダイエットがんばりましょう。